SEISMIC CEILING
「SZⅡ特定耐震天井」は建築基準法施行令第三十九条第三項の規定に基づいた”特定天井”の構造方法へ対応した耐震天井です。
独自の「ブレースホルダーNS」や「耐震クリップ」を使用し、天井面と構造体をブレース(斜めの補強材)で一体化させることで、地震時の揺れを抑制します。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
高さ6m超、面積200㎡超の大空間に対応。
建築基準法施工令で定められた「特定天井」の要件(隙間の確保、ブレースの設置、吊りボルトの補強など)を完全にクリアする施工を行います。
「SZII特定耐震天井」等のシステムを用い、V字ブレースや圧縮ブレースの適正配置により、体育館や音楽ホールなどの大規模空間を安全に構築します。
中小規模の空間でも、安全性をプラス。
法的な「特定天井」に該当しないオフィスや教室、廊下であっても、地震のリスクは変わりません。 在来工法に耐震クリップを追加する、野縁受けを強化するなど、ご予算と建物の用途に合わせた最適な耐震グレードをご提案。
BCP(事業継続計画)対策としても有効です。
「今の天井」は安全ですか?
既存施設の天井裏を調査し、現行の耐震基準に適合しているかを診断します。
落下リスクが高いと判断された場合は、既存天井の撤去・新設、または「フェノバSZ」のような超軽量天井材への張り替えにより、人的被害リスクを最小限に抑えるプランをご提案します。